激突!ウチの晩ごはん

激突!ウチの晩ごはん

今日はお休みだったので家で晩ごはんを食べることが出来ました。現地採用最低賃金を下回る一家の贅沢なディナーをご紹介します!

休みの日の定番で幼稚園にNちゃんをバイクでお迎えに。。。

先生に連れられて来るNちゃん

 

幼稚園には売店がついていて卑怯なものが(ソーセージやらお菓子やらジュースです)売っております。Nちゃんはそこですでにソーセージを2本も平らげてました…w

ひとしきり園内で遊んだあとNちゃんのリクエストで近所の市場へ向かいます。

タイ、特にバンコクの庶民の食生活は買って食べることの割合が非常に大きいです。キッチンの付いていないアパートがほとんどです。ウチだって流し台はベランダにあります(このパターンも多いです。換気設備が貧弱ですし室内を汚されたくないんですね)。

屋台大国ですから。安くて美味いものが至るところで手に入るのでわざわざ作らんってことですね。高級コンドミニアムにはアイランドキッチンがついてるようなところもありますし、お金持ちの一軒家ではメイドさんが毎日料理したりもします。でも庶民にはそっちの方が非現実的な日常ですね。料理できない人も多いです。

我が家も滅多に料理しなくなりましたw

そんな環境ですので需要に合わせて町に1つ以上は市場があります。市場はタイ語でタラート(ตลาด)と言います。生鮮市場はタラートソッド(ตลาดสด)と言いますが大体はどんな市場でもタラートと呼びます。屋台の集合体のような場所です。場所によって衣料品メインのタラートや飲食店ばかりのタラートなどがありますが一般的にどこにでもあるのはいろんなお惣菜屋さんの集合体です。

これは八百屋さん。

巨大な豆はサトーという豆でニンニクのような強烈な味と香りです。これを食べると翌日のトイレで異臭騒ぎが起きます。

さてさて、晩ごはんを物色に。。。

とか思ってたらNちゃんがごねて飲み物を買ってましたw

赤いシロップ入りのミルクにタピオカのつぶつぶが入った飲み物

 

寿司...?いや、それはないw

炎天下の屋台で作って並べられた寿司、10バーツ

 

鳥!

そんなに食べれません。

魚!

何故か首が必ず折られているプラートゥというサバ科のお魚

 

お昼に食べました。。。

まずは無難にカレー屋台で

マッサマンカレーを買いました。40バーツ!

お!

牡蠣にシャコにカニ!

ここはヤム屋さん。タイサラダ屋さんといったところでしょうか。

青マンゴーと生のシャコを和えたヤムマムアンガン(ยำมะม่วงกั้ง)にしてもらいました。

60バーツ!

炊いてなかったので炊いたごはんも買ってきましたw

ヤムマムアンガン

 

甘エビのような甘み。青マンゴーの酸味や歯ごたえに唐辛子の辛味。ウマいっす!

屋台の生もの大丈夫かって?

別に大丈夫ですよ。

同じ人間が普通に食ってんですから。もちろんタイ人の中にも生ものは食べないって人はいっぱいいますし、当たらない保証はないです。でも日本でだって生ものに危険はあるでしょ?そのリスクがほんの少し高いだけですから。

腹を決めて喰らいましょう!

鶏肉がほろほろのマッサマン!

これはムークロープ(หมูกรอบ)という豚のバラ肉をカリカリに素揚げしたもの。

炒めものに入れてもウマい。

Nちゃんは最近覚えたムーピン(หมูปิ้ง)という豚の串焼き(タレ味)にハマってかじりついてます。

こんなん食わせてていいのかw

 

とまぁ、これが庶民の日常です。今日は休みということもあって少し贅沢w

でももう世界でもその地位を獲得したマッサマンや生のシャコ料理、その他もろもろ買ってきておよそ300バーツ弱って案外よくないですかw?

 

つつましく、且つそこそこ楽しく。生きていけるもんですよ。