バンコクでインド食材 Peng Leeが便利ぃ~

バンコクでインド食材 Peng Leeが便利ぃ~

インド料理愛好家の皆さんこんにちは!

タイと言えばインド料理ですねw

はぁ?って感じかもしれませんが、タイ好きな人や在住者の中にはかなりの高確率でインドも好きとか、インド料理も好きって人がいるんじゃないかなぁと思うんです。

かくいう僕もその1人でインド料理なしには生きていけない身体になってしまいました。

そんで例えばこれからタイに住むとか、在住者なんだけどタイでインド料理なんて作れるのかな?って思いませんか?

作れます!

特にバンコクは国際的なハブ空港を持つ大都市です。いろんな人種や国籍の人達が行き交い、居住しています。外食産業も盛んなので各国料理が至るところで食べられます。インド料理もその一つです。

てことは食材だってタイに流通してるんですね。

 

僕にとっても食材の調達は死活問題だったので最初は方々探しました。

今回はバンコクでのインド食材調達方法についてご紹介します。

まずバンコクでインド食材を調達できる代表的な場所と言えばパフラット市場周辺のインド人街ではないでしょうか。

インディアエンポリアムの地図です。

 

バンコクナビさんなんかでも紹介されていますが、行き方としては40番の市バス(BTSエカマイ、トンロー、プロンポン、MRTフアランポーン駅などからバスに乗れます)やタクシー、あとヤワラート(巨大な中華街です)を観光がてらフアランポーン駅から歩いて行くことも出来ます。

ただスクンヴィット周辺に住んでいるといかんせん遠い。。。おまけにインド人街と思ってインド感覚を楽しもうと思っても集中してるエリアはインディアエンポリアムとその脇道だけです。一応なんでも揃いますが、ちょっと食材を買い出しにという感覚ではなかなか気合いが要りますw

手近なところで探したところプラカノン市場内に少しインド食材を売っているところがあったのでしばらくそこを活用してました。

でも完璧な品揃えには程遠く、豆類などはちょっと時間を置くと必ずコクゾウムシが湧きます。

で、先日Googleマップを頼りに改めてアクセスのよい食材屋さんを探したら…。

ありました、ありましたw!

お店の名前は Peng Lee Indhian Grocery Shop !!

行き方は至って簡単。灯台下暗しw

まずBTSアソーク駅、もしくはMRTスクンヴィット駅を降ります。

BTSならMRT側、MRTならBTS側の出口から地上を目指してください。アソークのランドマークでもあるターミナル21を左後ろに見るカタチでアソーク交差点を左へ。スクンヴィットSoi21をペチャブリ方面へ北上するカタチです。

曲がってすぐ20メートル程の道沿いにタラートアソーク(アソーク市場)が見えてきます。

前はアソークで働いていたので市場の存在は以前から知っていましたが、あるんですね、こんな都会にw 小さいタラートなのでノーマークでした。道沿いのぶっかけ屋台にはよくお世話になりましたが、中まで入ったことはありませんでした。Peng Lee Indhian Grocery Shop はここにあります。

たのもーーーー!

おおっ、Peng Leeへといざなう看板が!

でで~ん!あったぁ~!

そして

あったぁ~!!!!

あるわ、あるわ。僕の求めていた食材たちが所狭しと並んでおります!

店舗は大きくないですがよっぽど特殊なものでない限りインド食材はここで手に入ります。値段も適正です。今までヴィラマーケットなんかで何ランクも下がる食材を10倍ぐらいの値段で買ってた人たちは恥じ入ってくださいw

どうも店名から言っても、お店の大将のお顔を拝見して話させてもらった感じから言っても中華系タイ人の方の個人経営のようなんですが、なんでインド食材屋さんやってんですかね?好きでやってんならいい趣味です。

お店にはインド人駐在妻の方たちが入れ替わり立ち替わり来てました。

インドの調理器具関係を置いてなかったのが残念ですが食材の品揃えに不満はないです。

↑Peng Lee さんの地図です。

 

そしてこのアクセスの良さ!!完璧です。BTS沿線住まいでもMRT沿線住まいでも来れますし駅出て1分ですからねw ココを利用しない手はないです。

インド料理マニアの方も、これから始めようと思っていた方も是非一度足を運んでみては?

 

興味はあるけどまだ足を踏み出せずにいるって人のためにも初心者にわかりやすいインド料理動画を撮ってみましたw

初回ということもありますが、一通り全工程を収めたかったのでもんのすっごい長い動画です。インド料理に興味のある方だけ見てくださいw!

出演者が酷いのは辛抱してくださいw

それでは、あなたも楽しいインド料理ライフを!!