タイの庶民の床屋さん

タイの庶民の床屋さん

髪が伸び放題だったてーぷです。

皆さん散髪はどんなとこでしてますか?

今回はタイの床屋さんについて少し。

 

在住者の方には当たり前の日常の一部ですが、そうでない方には未知の世界ですよねw?また、在住者の方でもバンコク住まいの方たちなんかは特にごく一般庶民の床屋さんって見かけたことはしょっちゅうでも行ったことないって人もいるんじゃないでしょうか。

でも実際日本とそんなに変わらないんですよ。床屋さんは床屋さん。

 

日本でいうとちょっと一昔前な感じの理髪店って感じだと思います。

バンコクでヘアカットできるところと言うと大きく分けて4つぐらいになると思います。(実際にタイ語でハッキリした分類があるわけではありませんw)

① 高級ヘアサロン

② 美容室

③ 床屋さん

④ 半路上の散髪屋さんw

外観だけですが高級ヘアサロンというとこんな感じです。

日本人対応でカットのみで800バーツ〜。なんだかんだで1000バーツは軽く越えるんじゃないでしょうか。もうオシャレしないんで僕はそんなにお金かけないですw

 

それからもうちょい一般的な美容室。

商業施設などに入ってるタイプですね。カットが大体3〜400バーツ前後。こういうとこでも場所によっては日本人のスタイリストさんが付いてるお店もあります。

お茶やお水もついてシャンプーもして軽くマッサージもしてくれて、我々日本人でも違和感なく利用できる美容室です。

 

それで次がローカル床屋さん。

こうなってくるとある意味ちょっと敷居が高く感じるんでしょうw?

 

町にいくらでも床屋さんがあるので僕は今回歩いてすぐの近所の床屋さんに行きましたw

ホントものすごい数の床屋さんがバンコクにはあるんですよ。僕の住んでるとこの近所も半径100メートル以内に10件はあります。

 

右が今回お世話になった床屋さん。左が新しく出来た床屋さんw

なんで隣でやるんすかねw 見込み客が半減するのに。。。

床屋さんは大体メンズカット100バーツ前後です。今回結構手間をかけて切ってもらったんで最終的に150バーツでしたけど。

安いのは我々利用者にはいいことですが、100バーツ(メンズです。レディースは150〜200ぐらい。お店によってメンズ専門とかレディース専門って店もアリ)となると不安を覚える人もいるんじゃないでしょうかw

でも料金の割にすごく丁寧ですよ。100バーツ払って帰るのが申し訳ないぐらい。

実はタイには美容・理髪免許的なものがないんです。一応美容師学校のようなものはありますが、基本無資格で開業出来てしまうので簡単に皆がお店を開きます。道具さえ揃えればいいんですねw

なので逆に言うと美容室と床屋さんでは技術の差異は全く感じられません。上手い人は上手いですし、下手な人は下手です。

なので僕の場合、最近はもっぱら床屋さんしか使いませんw

近所でやれば安くて早いですもん。

 

どんなもんか実際に切ってもらってるところを動画にしたので見てみてください。↓↓↓

 

 

ただ高級ヘアサロンだとやっぱり違いが出てきます。設備や使ってる薬剤、今風のテクニック。あとはなんと言ってもハサミかも知れません。

町の美容室や床屋さんだと日本のような1本数万〜数十万円もするようないいハサミは使ってないので切断面が荒く、毛先などが傷みやすいw

でも僕には充分ですよ。

ローカル床屋さん。是非お試しを!

 

おまけにあと3軒ほど紹介しますw

異色のおひとり様専用プレハブ美容室。今どきのキメキメスタイルにしてくれます。

 

市場のど真ん中の床屋さん。なんだか恥ずかしい。

 

橋の下の半路上散髪屋さんw 50バーツぐらい。プラカノンの橋の下にはこんなお店が何軒もあります。

 

今や何でもあるバンコクの街は我々日本から来た人間にとっては全く不自由のない便利な街のように思えます。

でも僕はこの止めることの出来ない近代化の波はハッキリ言って嫌いなんですよw

そうでないところにタイの魅力を感じています。そこんとこはもちろん人それぞれなんですが、凄ーく視野を広くとったときにそれがタイだけでなく世界を良くするのか?って考えると過剰なサービスや流行、お金を使ってお金を回すだけの世の中がいいとは限らないと思うんすよね。

せっかく海外に住んでるんだから日本的オシャレを引きずることないんすよw

いろんなところに行っていろんなものを見てみましょうよ。今回みたいな床屋さんも安くてローカル情緒溢れて楽しいですよ!

 

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