【渋滞都市バンコク】街乗りバイクのすすめ

【渋滞都市バンコク】街乗りバイクのすすめ

渋滞・事故率世界トップクラスのバンコクでバイクに乗ってみませんかw!っていうお話です。

つい先日洗車屋さんで洗車してもらったり。

バイクの洗車70バーツ!

 

またある日はパンクしたり。

パンク修理160バーツ!

 

先月はバイクの税金と保険(自賠責のようなやつ)の更新をしたりとバイクに関わることが多かったのでふとバンコクでバイクに乗り始めた頃を思い出しました。

メンテや各種手続きはいつも購入店でやってます

 

皆さんバンコクの道路って恐いイメージじゃないですか?

僕はそんな街でバイクに乗るなんて考えもしませんでしたw

仕事の都合で帰りの交通機関がなくなるので仕方なしというのがキッカケでした。

 

バイク免許取得~バイク購入

 

でも使ってみると意外と快適なんですよ。

日本ではほとんど車でしたしバイク免許なかったんで乗っても原付でした。なので免許を取るところからですw

タイには原付免許というものが無い、というかそもそも原付バイクというものが存在しないので車の免許を持っていてもバイクには乗れません。

しかも国際免許の有効期限は取得後1年間です。ただしジュネーヴ条約により、長期滞在ビザを持っていて滞在期間が3ヶ月を過ぎると国際免許からタイの運転免許証に切り替えが出来ます。

僕の様にバイク免許を持っていない場合は試験を受けなければいけませんが日本語の試験もありますし、わりと簡単なのでご安心下さい。

試験についてはマシマシタイランドさんの一連の記事がもの凄く参考になります。

それで見事試験に合格したらタイの一般向けのバイク免許は一種類しかないのでその免許を日本で切り替えたら限定解除ですよww(今は意味が違うのかw 要するにデカいバイクでも乗れます)

免許をゲットしたらバイクの購入ですね。買うなら新車をおすすめします。

タイで車を買うのは非常に高く付くんですが、バイクも特別安いというわけではありません。ただし125ccクラスが日本で言う原付の感覚ですから各バイクメーカーもそれに合わせたタイ向けの設定価格の安いモデルを多く出しています。なので125ccクラスなら日本の原付を買うのに近い値段で買えます。

そして何より維持費が安い。

修理する時のパーツ代なんかはそんなに変わらないですが作業工賃が圧倒的に安い。毎年の税金や保険料も安い。先日の税金と保険料はバイク屋さんに丸投げして1600バーツでした。

バイク屋さんは幹線道路沿いなんかのアチコチにありますので、難しく考えずに家の近所や通勤経路になるであろう道沿いのお店に行けばいいと思います。お店によってYAMAHAの代理店だったりHONDAの代理店だったりしますんで狙ってるメーカーの看板があるお店に行きましょう。

↓スクムヴィット近郊の主なバイクショップ

 

購入は現金一括でもいいですしローンもそんなに心配要りません。外国人のローンに難色を示す店もありますが、ゴネればイケますw!

ローン会社の審査が難しい場合はお店の信用貸しみたいなローンも組めます。(その場合車両登録証はローンが終わるまでお店に預けっぱなしです)

 

バンコクで乗るおすすめバイク

 

さて何を買うかは皆さんの趣味ですが、やっぱり僕は125ccをおすすめします。

① 値段がお手頃

② 車体が小さいので渋滞のすり抜けに便利

③ 街乗りに使うなら125ccで出せるスピードで十分

そして自分が乗ってるからという贔屓目もありますが、車種はYAMAHAFino(フィーノ)をおすすめします。

僕の乗ってるやつはタイYAMAHAがブルーコアエンジンを発表した年のモデルで排気量も110ccから125ccに格上げされたやつなんですけど、これを選んだのは家庭がある前提です。

まずデザインが日本のモデルだとビーノジョルノのように落ち着いたレトロタイプなのでファミリー向けかと…w

そしてオートマです。バンコク都内でマニュアル車は疲れるしスタートがどうしても遅くなるのでオートマがいいです。

それからフィーノは足元がフラットなんですよ。ここは僕にはポイント高いですw

ちょっとした買い物時の荷物置きや子供の立ち乗りに重宝します。

今タイYAMAHAで推している125ccクラスはQbixというやつなんですが、これは足元がフラットじゃないのと後ろにタンデムバーがないのでシート後部が狭い感じがします。(3人乗りだと不安ですw)

同じYAMAHAだとGrand Filanoグランドフィラーノがいいですかね。どっしりしたタイプが良ければコチラもおすすめです。新しいモデルはABS付きとかハイブリッドとかもあります。ハイブリッドといってもスタートの負荷をアシストしたりする程度のもので電気代の高いバンコクでいちいち充電を気にするのはあんまり意味ない感じがします。僕はもっと小柄なほうが良いので選択肢から外しましたケド。

あとはHONDAscoopy i です。これもFinoとよく似ています。というか scoopy i が火付け役でFinoは後追いなんですけどね。買う時どちらにするか迷いました。スクーピーの今のモデルは充電ソケットが付いてたりメットインだったりで使い勝手も良いような気がします。でも110ccクラスなんですよね。フィーノも以前は110ccでしたが新型エンジンで125ccに格上げされたタイミングだったのでフィーノに軍配があがりました。

他にもいろいろ人気車種があります。好みや使用用途によってタイでも選択肢はたくさんありますよ。

ただやはりバンコク中心で使うなら150cc以上は邪魔なだけだと思っています。パワーもありますしスピードも安定感もありますが、渋滞をすり抜ける時に誰しもが例外なくもたつきますのでお金が勿体無いだけですw

 

さあ、走りに行こう!

 

先程新車の購入をおすすめしましたが、その理由はまずリスク回避です。どんなにピカピカの中古車でも中身はわかりません。事故車や欠陥車、数々の洪水の中をジャブジャブと走ってきたバイクなどが混じっています。そして中古車もさほど安くないです。なのに年数が経っていると車検義務が出てきます。手間も出費も増えますね。

これは裏を返すと中古車の買取価格がかなり高いということ。新車なら5年間車検がないということ。そして新車は修理やメンテの際も純正パーツが充実しているので安心というのもあります。

タイの若い子たちはスマホを買い換える感覚でバイクを乗り換えます。2~3年でしょうか?高く売れるのでそれを頭金にして次を買うんです。

タイのイメージってボロボロの車やバイクが走ってるって思う人いまだに居そうですが、新車や高級車ばかりですよw その中にごくたまに動いてるのが不思議なくらい、或いは乗ることそのものが犯罪だろw!って思うようなのが混じってるだけです。

 

道の様子や皆さんの不安を解消すべく街の走行動画を撮ってきましたのでちょっと見てみてください。↓↓

いや~、思った以上にガラガラでしたw!

でも結果オーライです。なんかドチャクソに混んでる様子を動画にすればそりゃあ視聴者目線で言えば衝撃的で面白いのかも知れませんが、それで面白おかしくして終わりという主旨ではないので。バンコクやタイの普通普通楽しく伝えていきたいだけですから。

 

 

慣れない内のバンコク生活は行動範囲がかなり限られています。交通機関も理解できて不便なく利用できるのがBTS(高架鉄道)とMRT(地下鉄)のみとなります。それで都会の生活は事が足りますしまったく不自由なく暮らせますが、いずれ飽きますしそういう生活をするのに別にタイである必要はないんですよね。

それで頑張ってもっとローカルな交通機関を使ってみたりするようになるんですが、バイクがあるとその行動範囲がぐっと拡がります。移動距離ではなくて主要鉄道沿線から外れて中に入っていくことが容易になるってことです。

ちょっと気になってたタイ料理の店とか、行きたいけど行けなかったエリアが身近になります。

更に言うと住むとこ自体を電車沿線から外すということも出来ます。このメリットは何かと言うとバンコクでもローカル感を味わえるのと、家賃が大幅に安くなるってことです。極端な例だと同じような物件で半額以下まで下がります

逆に同じ金額を払うつもりがあるなら普通のアパートからプール付きの広いコンドミニアムに引っ越すことも可能です。

個人、家庭の事情によってそのへんの選択は様々ですが、バイクを持つことによって広がるかも知れない選択肢があるということで今回おすすめさせてもらいました!

さあさあ皆さん。

C’mon~ Everybody~♪

 

※動画内で使用してるタンデムベルト

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