AISの海外用プリペイドSIM 「SIM 2 Fly 」で翔べ! ※2019年9月追記いたしました

AISの海外用プリペイドSIM 「SIM 2 Fly 」で翔べ! ※2019年9月追記いたしました

一時帰国に通信手段がないと困るのでタイのキャリア最大手のAISが販売している「SIM 2 Fly」を買ってきました。

買ってる様子を撮ろうと思って行ったのですが、行った場所がプロンポンの高級デパートエムクオーティエw

敷居が高かったです。。。

 

 

ちなみにエムクオーティエは大きく分けて3つの棟から成っていますが、AISのサービスカウンターがあるのはHELIXの3rdFloorの奥の方です。

 

さて海外プリペイドSIM最強の呼び声が高いこの「SIM 2 Fly」ですが、今はプランが沢山あるようです。

網羅している国は全部で70ヶ国。

我が家の場合は1週間ほど日本だけの予定ですので1番オーソドックスな399バーツのSIMを買いました。

このSIMは日本を始めアジア18ヶ国のローミングに対応していて4G通信で4ギガまで高速通信が可能です。容量を使い切っても速度は極端に落ちますが通信自体は8日間無制限です。

普段タイで使ってるポストペイの1ヶ月の料金プランよりは高いんですが、旅行で使える海外ローミングのSIMとしては事前に用意できて安いんではないでしょうか。

大抵他のアジア各国に行く場合は現地のSIMを買ったほうが安かったりもしますが、日本の場合は結構な値段がするうえ到着後にバタバタしないといけないのでこのSIMはありがたいです。

 

トランジットついでに他の国へ寄るなんてときにも重宝しそうです。

 

パッケージを開けるとこのようなSIMが入ってます。

各サイズごとに切れ目が入ってますので割って使うだけです。サイズは気にしないで買えます。

 

SIMスロットを開けるピンとスタートアップガイド。

 

英語でも書かれているので安心です。

挿入したSIMスロットのモバイルデータ通信をON!

そのデータ通信のデータローミングをON!

通信事業者の選択は自動で!(自動で選択されない場合は日本だとSoftBankを選んでください)

 

基本的にこのSIMはデータ通信用として使います。LINEなどを利用してれば通話も出来ますしね。

もし電話による音声通話を使いたければ事前にトップアップが必要です。

まぁ必要ないですね。

お仕事などで一時的に使いたい場合は購入時に相談してみてください。

 

 

このSIM、AISのカウンターに行けばどこでも買えると思いますが、今回行ったエムクオーティエや同グループのサイアムパラゴン、空港の各AISカウンターが主な販売場所のようです。

ちなみに日本からだとAmazonなどで買えるようです。

 

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最近はデュアルSIMのスマホが多いのでSIMスロット2に入れて使うのが便利ではないでしょうか。

僕もそのやり方でSIM2枚差しにしてスムーズに通信の切り替えができればと思っています。

注意としては機種によってデュアルSIMでもSIM2の方だけ対応通信規格が限定的だったりしますので、そのへんは利用前に確認して下さい。

 

使用後のレビューはまた後日、追記か別記事にして書きますね。

 

2019年9月19日追記

 

ずっと放置してましたw

えーと日本での通信の快適さというかスピードなどについて。

 

普段タイではTRUEの月額300バーツという安いプランでスピードは下り6Mbpsに制限されております。

このプランの良いところは無制限でスピードは上がりはしませんが、いくら使ってもスピードが落ちることもないというところです。コレはコレで重宝しとります。

 

しかしながら日本でSIM2FLYを使ってみての感動ww

 

天下のソフバン様の通信網に乗っかるんですがSIM2FLYは4G対応ですので普段遅いプランを利用してる僕にとっちゃ「ぅおぉ~w!」と声が出るぐらい速く感じました。

 

コチラがタイで使ってるTRUEのスピードテスト

 

コチラが日本で使ったSIM2FLYのスピードテスト

途切れることなく常に快適でした。

使える場所ではフリーのWIFIなどを併用しましたがぴったり8日間高速通信で利用できました。

毎日一回ぐらい10~30分ぐらいYouTubeなんかも見ましたけど問題なかったです。

 

ちなみにこのSIM2FLYというSIM。使い捨てではなくチャージして使えるし、また海外ローミング用のパッケージを買いたければSIM本体分100バーツ安く購入できます。SIMのセカンドスロットに入れっぱなしでアプリから購入するだけです。

 

コレについては親切な良記事があったのでリンクを貼っておきます。

自分で書いても内容的にパクリにしかならんので時間の無駄ですw

 

SIM2FLY(AIS)トップアップ方法を解説!購入プリペイドSIMを最長1年利用可能に! 

ということで、SIM2FLYはまだまだ一時帰国や海外旅行には使えるSIMのようです。

 

2019年10月追記

ちなみにSIM2FLYで日本からローミングする際に乗っかる回線ですが、どうやらSoftbankだけではなくなっているようです。

今まさに日本に来ているんですが、最初は勝手にDocomoの3G回線を掴んでました。コレ遅っっっそいです。

ネットワークを自動的に選択という設定を一旦解除すると接続先候補が出てきます。

ソフバンの4Gが速いのでそれにしましょう。

するとSoftbank4Gを選んだのにY!mobileって表示になりますが、それでいいです。

ソフバンがやってるやつなんですね、知りませんでした。

 

以後快適に使えております。

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