タイ・バンコクのクリエイターさんたちへ

タイ・バンコクのクリエイターさんたちへ

主にYouTube に関わることを中心に書いていきますが、バンコクおよびその周辺でYouTubeをやってる人にとどまらずブログをやっている人や、web漫画を描いている人、音楽をやっている人、バンコクローカルで起業してwebマガジンや情報サイトを運営しておられる方々などにも影響があると思われる内容なので皆さんできるだけ目を通してください。

 

また単純にタイが好きでファンとしてバンコク発信のコンテンツを楽しんでおられる方たちにも関係してきますので読んでいただけたら幸いです。

 

この記事の主旨

 

一言で言うなら輪を作って大きくしましょうってことです。

言葉にすると気持ち悪いですねw?

バンコクで何かしら発信している人達はできるだけ多く繋がってそこにある共通意識を持ちませんか?って内容です。

何故こんな事を言い出すのか、このあと説明させてもらうので気持ち悪がらずに読み進めてくださいw

 

バンコクにクリエイターが溢れている

 

日本人の多さでタイは世界で4番目、都市としてはバンコクが世界で5番目らしいです。

多いですね、日本人w

その中でもここ2、3年でバンコクから発信する日本人のブログやYouTubeチャンネルの数は海外ではトップクラスになったんじゃないでしょうか?

 

僕がバンコクに来た5年前はブログと言ったらサーヤさんですとかわらしべさん、YouTubeだとメックさんとかエンディさんぐらい。

目立つところではね。

そう考えるとメチャメチャ増えてません?

やってる人も見てる人も。

 

これをどう見ますか?

 

まず日本人の日本離れが割と進んでるということがあると思います。

海外に目を向けた時かなり身近で住みやすく快適(経済的にも)というのがタイ・バンコクだと思います。

そしてまた日本の状況に影響を受けやすいのもタイだと思うんですが、日本で今のように経済が伸び悩んでいると昔はタイでかなり贅沢(今もそうですがw)な暮らしができていた駐在員さんたちも平均してみると昔ほど自由に使えるお金はなく、旅行者の方たちも好き放題使っていた旅費が今は割と安い遊び方に目が行く感じではないでしょうか?

 

逆に現地採用の給料の水準は少し上がっていると思います。

 

高い駐在員を多く置くよりも少し待遇をよくした現地採用を雇って同じ仕事をさせたほうがコストが遥かに低く収まるからですね。

ちなみにですが、タイに進出している大手企業のいくつかはあと数年で撤退する動きがあるようです。いろいろ割が合わなくなってきてるんですね。

そうなってくると駐在員と現地採用の格差も縮まっていって、皆、一様に「もっと欲しい」人ばかりになっていきます。

 

また、日本を離れて海外に来て、欲しい(必要)も手伝って何かやりたいという人口も自ずと増えてきます。

 

そんな中でブログや動画のプラットホームの進歩と充実。

日本語での情報の需要なども高まり(それまではお金さえ出せば日本語だけで満足できる環境が利用されていたのではないか?)供給する側が増えるのも当然の流れだったのかもしれません。

 

そうやって今のように情報や娯楽のコンテンツを発信するクリエイターさんが増えてきたのだと思いますし、様々な日本人向けのサービスも増えてきたのだと思います。

 

ここで注目したいのは、今、日本人がお金を持っているからそういう環境が増えてきたのではなく、以前より持っていない人口が増えたからだというところです。

 

一般的なビジネスというのは持ってるものから高い利益を得るより圧倒的多数の持たざる者から小さい利益を沢山、安定的に集める方法に多く動くからです。

 

そんな中で急成長を始めているバンコクのクリエイター市場

 

タイのメディアから発信されているものだと日本人の出演するもともと大きなYouTubeチャンネルもあります。たとえばSUGOI JAPANの佐野ヒロさんのWasabi TVですね。ただしこれはタイのTV番組ですしタイ人向けのチャンネルです。日本食も日本文化もタイにおいてブームが続いてますからね。

タイでも近年海外旅行が身近になり、日本旅行は人気が高いです。

 

そういうのとは別に、一般の日本人がタイ現地から日本に発信しているYouTubeチャンネルやブログに限定して注目しましょう。

その場合かなり範囲が狭いですね。

日本は国土に比べ人口こそ多いですが、それでも他の国土自体大きな国と比べるとその数は限られています。そしてさらにその数の中でしか日本語が使われていないということ。

世界的に見ると日本人がバンコクという限定的な場所から日本語で発信するメディアの市場というのはとても狭いわけです。

 

その前提を踏まえると近年のバンコク発信のYouTubeやブログの盛り上がりは凄いことだと思うんです。

ブログだとこの辺の方たち=チャイカプさんの記事を筆頭に他にもきーきあっさんとかWISEでも連載されてる漫画家のたーれっくさんとか、漫画家さんだとANNGLEやサイゾーウーマンなどへの掲載をはじめ広く活動されてるふっくらボリサットさん等など…他にも沢山いらっしゃいます。

YouTubeだとTJchannelを筆頭に、先日だいじろー氏が離脱を宣言されて残念ですが同じく代表格のでいぜろバンコク激旨!タイ食堂とかさくまちゃんねるMaibaru Thai Vlogとか、友人ヒロさんのBangBangBangkokなど。。。

タイ好きが昂じて日本在住ながらタイのことを発信してるチャンネルもありますしウチのチャンネルのような底辺でくすぶってるチャンネルも入れたら日本人がタイ・バンコク情報を発信してるチャンネルは今や無数にあります。

 

これは急成長の過程でもありますし、狭いバンコクの情報という意味では頭打ちでもあります。ですがそれぞれに個性があり魅力があります。まだまだ伸びます。

 

そして全体の魅力としてはとにかくゆるいこと。タイという国の魅力です。

 

いろいろ問題もありますが、日本のYouTube業界のように過渡期を過ぎていない。荒れていない。毒されていない。

 

なんとなく皆がどこかで繋がって、タイの楽しいこと、南国のまったりした部分を共有できているのが現状だと思うんです。タイだからこそ産まれた環境です。

 

いい環境だと思いませんか?

 

人気の出る人もそうでない人もいます。でも、競争ではない。それぞれのやり方や努力でそれぞれの成長を認め合える環境です。

 

この空気はバンコク内にとどまらず日本にも伝染していきます。現にタイの人気チャンネルのファンもタイ在住者と日本在住者は半々ぐらいじゃないでしょうか?

 

こんな風に盛り上がってるのが現状です。

 

ではこの先について一緒に考えて行きましょう。

 

成長過程の先、市場の中の我々

 

僕は新聞やニュースを見るタイプではありません。ビジネスの勉強はおろかそういう本にすら興味がなく、ここでのお話は説得力に欠けるかもしれません。

なので僕自身の経験なども交えてちょっと違う場面での例を交えながらお話します。

 

皆さん漫画喫茶のマンボーを展開してる株式会社マンボー=森下グループ(以下、森下)をご存知でしょうか?

僕は30代の頃水商売・風俗業などを社会の裏側寄りの仕事にどっぷり浸かった人間ですので不愉快かも知れませんがその方面から見たことを少し例に取らせていただきます。

 

人の多く集まる繁華街が舞台です。例えばその繁華街の中で話題を呼んでる独自レシピの美味しいラーメン屋さんがあったとします。

周辺には似たお店はなくグッと人気が高まっています。すると森下から研修という形でそのお店に働きにくるものが送り込まれます。

レシピや販促方法などをそこで学ぶわけですが、程なくしてその周辺に似たような店を森下がつくります。不動産業も森下の主要ビジネスですからね、物件はわりと思い通りに押さえられます。

 

レシピなどは元のお店から買うのか盗むのかわかりません。ケース・バイ・ケースでしょう。

修行を終えた人間が森下の新しい店を監督します。それからありえないほど近くにもう一軒同じ店をつくります。

 

消費者には違いがわかりません。なにせ同じ味です。

いっぱい店が増えたから流行ってるんだな、といった印象です。

 

それによって全体のお客さんは増えますが、各店舗としてはお客さんが分散する形になります。

そこから場合によってはもう一軒森下が同じ店舗を増やします。

 

立ち上げ費用を考えるとその時点では赤字かもしれません。

 

それでも続けます。

 

レシピを入手した先の元のお店よりちょっと安く、看板は目がチカチカするほどド派手に。

 

お客さんが分散したうえすぐ目と鼻の先にパッと目につく同じ味の少し安いお店が何軒もあったら皆さんどうします?

自ずと元のお店は潰れます。

 

そして潰れかかったところで森下は買収を持ちかけます。

そして元のお店はそのジャンルで流行ったその商売での一等地を手放し、そのお店は森下のものになります。

 

その後、森下は売上によって周りに作った店を畳みます。そしてその持ち物件で、同じ戦略を使って違う業種を狙うために別な店をつくります。

 

そうすることで人気店を潰し、自社の店をその地域のスタンダードにしてしまうのです。

 

これはたとえ話であって事実と詳細はことなりなすが、風俗業や飲み屋業ではもっとエゲツないことをやられました。

そういうやり方で独占市場を作るんです。

 

ところが森下の社員としてそういった飲食店や風俗関連の仕事をしてる人間は元々好きなわけでもやりたい仕事でも専門家でもない。

なのでクオリティーは下がるんですよ。

 

だから各地域の森下の息のかかった業種は数年でつまらなくなります。店を潰すにとどまらず業種自体を潰すんです。

それでも森下は利益を上げ続けます。短期間に投資して荒稼ぎした後、下火になった瞬間に別の業種を同じ場所で、同じ戦略を使って始めればいいだけですから。

街1つ分の風俗業を衰退に追い込まれました。

 

ずいぶん酷くて浅ましいやり方だと思いません?

 

でもこれが持つもののビジネスにおける定石なのです。

つまり資金力やパイプを利用して売れているものを囲い込んで潰して自分のものにする。

要らなくなったら捨てるというスタンスです。

 

 

これは大なり小なり細かいやり方なり違いはあれど、資金力や太いコネクションを持つ企業ならどこでもやっているビジネスの常套手段なのです。

 

これを我々の立場に置き換えて見ましょう。

我々にとっても他人事ではありません。今はまだ小さいですが急成長している注目の市場の中にいるのが我々です。

卑下た言い方かもしれませんが、持たざる者が群がる注目市場だからです。

 

 

ここからYouTubeのお話になります。

 

今やYouTubeというのは世界的に非常に大きな市場です。

 

いずれその構造が破綻するかも知れませんが、いまのところまだ発展途中だと思います。

一番進歩を遂げているのはアメリカあたりでしょうか?一般人が広告塔。人気俳優やタレントを使うより遥かに安く効率的ですね。

そこでそれに付随するMCN(マルチチャンネル ネットワーク)もわりとしっかりと発展しています。しかしながらアチラも過渡期は過ぎていて膨れ上がりすぎた感もあり、すでに別な方向へとシフトチェンジし始めているようです。ビジネスモデルに対してマーケットが大き過ぎたんでしょうか。

 

いっぽう日本の場合少しいびつです。どちらかと言うと芸能事務所的なノリがありますね。

そして日本独自の偏ったマーケティング。何でもそうですがYouTubeにおいても日本のコンテンツって傾向がガラパゴス化してる向きがあるように思いませんか?

 

以前の記事でも書きましたが日本のテレビ文化や雑誌文化が大きく影響しています。

字幕・過剰な表現・グラビア・細切れで目がチカチカするようなテンポ。似たようなフォント。

 

これはUUUMをはじめとする日本のMCN(と、呼べるのかどうか…)の出現による影響が大きいと思います。

MCNの存在による各チャンネルのメリットや業界自体のメリットは多いです。

技術や動画作成のノウハウ、機材や環境の提供、企業案件の斡旋。

それによって人気は何倍にもなるかも知れません。それに対して搾取される部分が2割程度で収まるならそういうMCNに入りたいと思いますよね?

 

誰もが入れるわけではありませんし、入ったからと言ってそういう手厚いバックアップを皆が受けれるというわけでもなさそうです。

 

利益を産む見込みのあるチャンネルを優先していくでしょうからそのへんは当然なのですが、そういった全てがまたそのMCNにブランド力を持たせます。

そういうブランド力を持ったMCNからの全面的なバックアップを受けれるのだとしたらそれはいいこと尽くめのような気もします。果たしてそうでしょうか?

 

まず日本には前述のようにガラパゴス化した娯楽文化の背景があります。テレビや雑誌の品の無い一律同じような様式の文化ですね。

プラットフォームが違うだけで「テレビに取って代わるもの」という方向に進み過ぎているのが今の日本のYouTubeの主流ではないでしょうか。

 

おおきなビジネスが絡むと当然会社としての規制も入ります。もちろん問題視されているような過激でバカげたことで注目を集めようとする向きには規制が入るのは健全かもしれませんが、単純なマーケティングの結果売れない要素と判断されればどんなにいい動画も淘汰されていきます。規制というか矯正が入るんですね。

 

そのくせ問題にならない部分に関してはゲスに、派手になっていきます。中身は空っぽでもね。安全にお金になればなんでもいいわけです。

動画を撮ってる側の撮りたいものや見てる側の隠れたニーズなどが淘汰されていくと言うことです。

 

ただでさえYouTube自体に様々な規約があります。でもその規約の枠内であれば自由に表現できる場です。扱うものも動画の長さも自由。テレビでは出来ないことを収益を作りながら表現できる可能性がまだまだ眠っているのです。

 

お金は動きます。一部の人は大きなチャンスを得ることになります。でもなんか虚しく感じるのは僕だけでしょうか?

そして物事が大きく動けばその1ジャンルについては短命となります。

 

先にお話したビジネスの構造上、囲い込み、独占的な市場を作り、本質的な可能性を殺し、切り捨てるか次のビジネスに移行していきます。

 

バンコクでの小さな盛り上がりをひとつの市場と見たとき

 

まだ成長段階ではあります。YouTubeに関して言えば日本の人気チャンネルのように登録者数十万とか百万越えのチャンネルはないです。

でも恐らくその方面のビジネスをやってる人達の視野には入っている市場です。

日本国内ならばあまり興味の対象ではないでしょう。でもこれから成長の見込みがある海外事業と考えると話は違ってきます。

タイから発信する日本人のYouTubeというひとつの新たなカテゴリーとしてのひと括りに市場価値を見いだすのは至って自然な流れです。

 

可能性として例えば最大手のUUUMや大手ではないですがBitStarなどが動いてくるかも知れませんし、タイ吉本がそっちに乗り出す可能性もあります。また与沢翼氏のような人物が関連事業に投資したり、マナブ氏のような人物が隙間を狙ってその方面の何かを起業してくることだって考えられます。

 

出来ればその流れには乗らないでいただきたい。

 

その流れに乗ると上記のような状態に間違いなく突入します。

市場が膨らむということはそれだけその周辺も活気づきます。大きな企業案件も入ってくるでしょう。

セミナーが開かれノウハウが売りに出されレクチャーされてパッと見たクオリティーはどのチャンネルも上がっていくかもしれません。

 

そうやって全体が盛り上がるなら、ましてや飛躍的に自分のチャンネルを伸ばすチャンスや環境が出来るならイイじゃん!と、端的に考えないでいただきたい。

 

囲い込まれ、刈り取られ、蒔かれて、短いサイクルで終わりがやってきます。

 

何倍もの収益を得られるのならそれでもいいですか?

やってて面白くないのは見えてます。

 

活動の場は広がるでしょう。今は日本人の日本人によるタイのコンテンツですが、海外事業と考えてビジネスをやる人らは多分そのコンテンツを日本に売っていくよりタイの市場に食い込んで行こうとするはずです。

タイのYouTubeの視聴者は非常に多く、そして僕の感触だとチャンネル登録に対する垣根が低いです。適当にホイホイ登録ボタンを押しますw

現にバンコクで活躍してる日本人のチャンネルでもタイ語字幕を付けたりサムネイルにタイ語を入れたりしてるチャンネルはタイ人の登録者がワッと増えたりします。

そういうことも誰かがバックアップしてくれるなら面白そうだと思っちゃいますよね。

 

しかしそうなっていくと、まず環境が荒れます。まったりゆるいタイの空気の中に競争が産まれます。

裏と表の顔を使い分けながら関係し合うようになります。

 

嘘を発信する機会が増えます。

 

今の現状は急成長市場というよりバンコクという街に産まれた馴れ合いの小さな村のような感じです。

この中で人気のチャンネルはこの村から突き抜けていつか出ていきたいと思ってるかもしれません。

 

それは各個人の自由です。やりたいこと、なりたい自分がそこに見えるなら大きなMCNの話にも乗っていけばいいと思います。

 

だけどそれをこの今は村かもしれない場所に持ち込んでは欲しくない。

 

全部の様子が変わっていきます。最初は皆が浮かれる状況が出来るかも知れません。

この、村のような界隈の様子を外から見ると持つもののビジネスとしては単に人気のチャンネルを多く囲い込むだけというようなことはしないでしょう。

紙やネット媒体も囲い込んでくると思います。

そうするとそこに寄稿しているブログを書いてる人や漫画を描いてる人も囲い込まれるでしょう。

 

そうなってくるとそこにも矯正が入ります。

 

成功して盛り上がってくればイベントも打ちます。イベントではいろんなものが動きます。会場、広告、音楽、飲食、物販。

皆が影響を受けます。

浮く人も沈む人も出てくるでしょうが、とにかくガヤガヤと荒れる方向に盛り上がっていきます。

 

どう思いますか?

タイのらしさから真逆のものをタイに持ち込む感じじゃないですかね?

 

そうなったとしたら僕はどんどんそこから離れたくなると思います。

活動を通じて繋がった人達がみんなソッチに行ったら多分孤立して茨の道w

 

それもしんどいなぁ~w

 

もし僕と同じ様に感じる人がいるとすればその人もそうなる可能性大です。

 

どっちにしても良いことないです。他力本願で良いことなんて続きません。

相手は貴方を助けたいわけじゃないからです。相手は貴方から儲けさせて欲しいんです。

 

ではどうすればいいのか?

 

自分らで村から脱皮しましょうよ。

自分たちで大きくできませんか?ってことです。

 

え~とこれはですね。何も我々の中から誰かが起業して皆をまとめてくださいって話じゃないんですよ。

 

むしろその逆です。

 

そもそもそんな必要ないでしょ?

何かを組織した時点でダメです。それぞれのオリジナリティを殺す行為です。

 

無形の強力な輪を作りましょう。

 

我々が自力で育って成熟すれば良いわけです。

村でも仲良しグループでもないです。

 

でももっと垣根なく繋がれる環境を意識しましょう。これはこの意識を持つということだけで解決できます。

どうしても自分では意識せずに(不本意ながら)排他的な性質を帯びてしまう僕がいうのもなんですが、全体がひとかたまりの人脈になれるような輪とでもいいましょうか、やってることは別々でもそっぽ向かずに挨拶を交わせる環境ができていけば良いんじゃないかと思うんですね。

 

AさんはBさんと友達でBさんはCさんとも友達だけどAさんとCさんは相容れないと言った感じで今は点と線が混線して繋がっています。

仕事や表現方法に於いて相容れないのは大いに結構。だからといって別なことでは共有できるものがあってはならない理由にはなりません。同じクリエイターという括りで情報や人脈を共有できるのならしたほうが良いと思います。

 

そういう繋がりを点と線から円にしていけば自ずと全体が成長していくと思います。

 

日本人のタイ発信のコンテンツという一括りの輪が大きくなればその輪のサイズで日本やタイ国内にもアプローチできます。

そういうルールや形のない輪でも大きくなればいろんな方向にアプローチしてリーチできるインフラが自然に整います。大きい、つまり同じ思いの人口が増えればその中に各方面に(例えば法的なことだったり、メディアだったり、撮影技術だったり、広告だったり、タイ語だったりいろいろです)強い、もしくは専門家が居たりするものです。なにかに頼らなくてもその輪の中を探せばいいという社会を構築していけばいいのです。

 

漠然とした抽象論のようですねw

 

カタチを持つことは破綻に繋がりますからどうしても抽象的になりがちですが、もし僕がここに書いたことに共感を持たれる方が多数を占めるならうまく全体の成長を促せる可能性は充分にあります。

 

まずこの共感を共通意識として持つこと。

 

組織やルールを持たないこと。

 

MCNやその他メディア関係や関連事業に関わるのは自由。でも個人的にどうぞ。周りを引き込まないだけの良識は持っていて欲しい。

 

互いを尊重すること。

 

 

今回の記事に共感を持ってもらえるならYouTubeをやってる人達だけでなく、出来ればお知り合いのなんらかのクリエイターさんにも広めてください。

別にこれでブログのアクセスアップを狙ってるわけではないので(そもそもニッチな話題だしw)なんならテキストだけコピペしてメール配布してくれてもいいです。

できればご意見もください。ここからでもツイッターでもDMでもいいので反応してください。

共感なら共感の意思表示を。いつまででも受け付けます。

皆さんがどういうリアクションをお持ちなのか知りたいです。

なので罵詈雑言、注意、指摘などでも結構です。ただしその場合は特に具体的にお願いします。

 

できたら良いのになw

そうすりゃまだまだずっとやってて楽しい。

結果実力主義になるし、僕みたいなのはこういうことで収入を作ることなんか出来ずに終わるかもしれないけど楽しいが優先だな。

 

時代の波は自ずとやってくるでしょう。YouTubeそのものが衰退していく時もやってきます。

でもその流れを緩やかに、望ましいカタチに運んでいくことは出来るんじゃないでしょうか?

 

いや、拙いというか説得力のないひどい文章だったかもしれないけど僕の割にはもの凄くいろいろ気を使って考えて書きましたw

 

だいぶ疲れた!

 

 

えーと今回の内容について考え始めたときに個人的に頭に浮かんだのがどめさんなんだよね。

どめさん、知ってますw?

今回のアイキャッチ画像はどめさん @dome_tweet に描いてもらったものです。

やって欲しいことがあるんだけどやってくんないかなぁ、、、w

 

 

動画を御覧頂いた方はなんとなくお分かり頂けたかと思います。

ゆる募ではございますがサイト立ち上げに協力頂ける方を募集いたします。

ワードプレスの無料テーマをカスタマイズする程度のものでできると思います。

僕自身は初期の段階以降基本的に関わらない予定です。

興味のある方、ワードプレスでコードなどかける方。

是非ご連絡ください。

 

 

おまけ

 

あまり関係のないおまけ。

でもなる人には参考になるおまけかも。

 

俺の好きな動画を紹介しときます。

これ著作権的にどうなのかな?

いつか動画が削除されるかもしれないけど2つだけ貼っときます。

 

消されてたらDVDでも買ってください。

 

昔アメリカで作られた「FISHING WITH JOHN」というジョン・ルーリーの釣り番組。

ここにはYouTubeでできることの可能性が詰まっている。

 

いつかこんな動画が撮りたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。